Case Study(Maintenance)

作業日誌(整備・メンテナンス)

1988年 ダッジ B250 エバポレーター・ヒーターコア交換!

猛烈整備中のB250( `ー´)ノ

 

まずはエバポ・ヒーターコアの交換!

 

かなりやっつけ整備された様子のB250!

 

蘇らせていきます!

 

エアコンパイプつなぎ目。

 

そもそも外れていました”(-“”-)”

 

 

もうグチャグチャw

 

 

 

ケースを外すと、、、

 

まあヒーターコアも終わってます”(-“”-)”

 

 

 

エバポ・ヒータコア交換と共に内部洗浄。

 

ケースの密閉もしっかりして完了!

 

最後の組み上げの際にホースやレシーバー・バルブ類も全て交換!

 

まだまだ続く。

 

 


1999年 シボレー サバーバン 始動不良・イグニッションスイッチ交換!

電装系のトラブル!

 

始動不良にて入庫したサバーバン!

 

セルが回ったり回らなかったりの症状。

 

 

原因はイグニッションスイッチからの導通不良。

 

 

 

もう使っていない昔流行ったエンスタ付きセキュリティを取り外し、、、

 

スッキリさせてイグニッションスイッチも交換。

 

凄い配線の量です”(-“”-)”

 

バッチリ( `ー´)ノ

 

いつもありがとうございます!


1990年 シボレー アストロ 点検・オイル交換!

ご新規様にて懐かしのアストロ入庫です!

 

久しぶりに見ましたw

 

 

今回エンジン不調点検やオイル交換にてお預かりさせていただきました( `ー´)ノ

 

 

今やかなり希少なお車となってしまいましたね”(-“”-)”

 

一通りしっかり点検させていただきます!

 

ご来店ありがとうございました!

 


2010年 フォード F150 ATオイル漏れ修理!

ご新規様にてHPよりお問い合わせいただきご入庫!

 

ATオイルジャジャ漏れです”(-“”-)”

 

 

 

漏れ箇所はATコネクター部より漏れており、

 

原因はコネクター接続部分のスリーブ不良。

 

部品手配して交換して、、、

 

大量に漏れていたのでATF量の調整。

 

数日間試乗を繰り返し、漏れがないか確認して完了!

 

 


1967年 フォード マスタング ミッション修理!

マスタング ミッション不良の為修理です!

 

 

症状はバックギアに入りづらい、、、。

 

もう少しかみ砕くと、、、

 

冷間時は普通、温まってくると入りづらくなり

 

最終的にはかなり吹かさないとバックに入りません。

 

原因はこれ!

 

 

画像右側のリバースサーボ!

 

ゴムシール部分がカッチカチで一部に欠けが。

 

ついでにモジュレーターも交換。

 

これに関してはオイル漏れと同時に

 

負圧コントロールしているので

 

バキュームホースからATF吸い込んでる状態でした!

 

ただ常に吸い込んでるわけではなくごく稀に。

 

以前オーナー様から稀に白煙が凄いと聞いていたので

 

原因はこれでしょう”(-“”-)”

 

 


1999年 ダッジバン バルブカバーガスケット交換!

ダッジバンあるあるのオイル漏れ修理!

 

バルブカバーから漏れが、、、。

 

この車両はまだ軽傷ですが酷くなる前にやっておきます!

 

 

こんな感じで滲んでおり、相変わらずボルトがゆるゆる”(-“”-)”

 

 

 

 

バルブカバーを洗浄して、、、

 

ガスケット交換して規定トルクより少し増し増しで締めこみます!

 

この作業はダッジバン必須ですね!

 


1995年 シェビーバン バックモニター交換!

車検にてお預かりしていたシェビーバン!

 

車検も終わりバックモニター交換へ!

 

モニターが古く画面が白~くなって見づらいとの事。

 

更には純正シガーの常時電源を使用しているとの事で

 

毎回抜き差ししていると、、、。

 

なのでモニター交換+常時電源をACCへ!

 

 

 

 

バッチリ( `ー´)ノ

 

モニターの電源はシガーではなく配線加工でACCに。

 

シガーソケットは別系統でACCに。

 

これで配線もスッキリポッカリでございます!(^^)!

 

ご依頼ありがとうございました!