Case Study(Maintenance)

作業日誌(整備・メンテナンス)

2012年 トヨタ タコマ 配線整理・ヘッドライト交換!

ご新規様のタコマ、ヘッドライト点灯不良にてご入庫!

 

合わせてヘッドライト裏の配線がモリモリグチャグチャなので整理して

 

要らない物は取っていきます!

 

こちらは完成画像です。

 

作業途中、、、

 

ヘビー級のグチャグチャ配線。

 

各配線何の配線か調べながら外していきます。

 

 

 

 

これだけ回収( `ー´)ノ

 

ほぼ要らない配線。

 

ヘッドライトも割れて損傷していたので交換。

 

 

ヘッドライトを加工してプロジェクターが入っておりました。

 

 

レンズも汚いうえ、ヘッドライトを加工した際の溶着部分もパッカリ割れていたので交換。

 

HIDからLEDへ変更し点灯もバッチリ!

 

ありがとうございました!

 


2000年 シボレー アストロ 配線整理!

ご新規様のシボレーアストロ!

 

旧ナビの取り外しと配線整理!

 

要らない配線や訳の分からない物は取り外し整理していきます。

 

電装系のトラブルで1番多いのがこれなんです。

 

DIYで取り付けた余計な物、いい加減な配線処理が原因で接触不良やショートを引き起こします。

 

 

 

電装系は最悪燃えるので要注意!

 

電装系はプロにお任せしましょう( `ー´)ノ

 


2005年 ハマー H2 パワーウィンドウ修理!

車検にてお預かりしていたH2!

 

車検と合わせてパワーウィンドウの修理!

 

左後ろの窓が落ちてくるとの事。

 

原因はレギュレーターの損傷”(-“”-)”

 

あるあるですねw

 

 

 

レギュレーター交換して完了!

 

窓関係の故障は何かと不便ですよね((+_+))

 

これで安心して快適に乗れます!

 

H2のパワーウィンドウ関係の部品が品薄っぽいので

 

壊れてる方は早めに修理した方が良いかもですよ!

 


1977年 ダッジ B300 キャブOH!

ダッジ B300 今回はキャブOH!

 

エーデルブロックのキャブが付いており、部品を取り寄せてOH!

 

バラしていくと結構汚れておりました”(-“”-)”

 

 

 

 

 

アイドルスクリューは先っぽ折れてます(T_T)

 

各部調整・清掃しながら組み立て、取り付け後再調整!

 

バッチリ( `ー´)ノ

 


1999年 シボレー アストロ ベルト廻り交換!

別の修理で入庫したアストロですが、、、

 

やっぱり一筋縄ではいきません”(-“”-)”

 

エアコンの修理中に発見!

 

ベルトが切れそうでした(T_T)

 

 

 

 

テンショナー・アイドラプーリーも交換してフィニッシュ!

 

ここで1つ!

 

GM系車両の社外テンショナーは使わない事をお勧めします!

 

ACデルコ使っておいてください( `ー´)ノ

 


1997年 シボレー タホ ラジエターホース交換!

水廻りメンテ中のタホ!

 

ホース類の交換です!

 

メキタホ・メキサバの場合、取り回しが特殊なためアッパーホースとヒーターホースの一部が

 

新品部品出ません。

 

なので作るか、汎用の物を使うかです。

 

当店ではこんな感じで対処しております。

 

 

ウォーターネックをビレットの物に変えて、角度も変更!

 

ジャバラステンレスパイプで形を整形し、ロワホースは通常の物で交換して

 

フィニッシュ!

 

今回サーモスタットも交換させていただきました!

 

 

 

 

漏れ点検してバッチリです( `ー´)ノ

 

いつもありがとうございますm(__)m


1997年 シボレー タホ 水廻り修理・メンテナンス!

車検にてお預かりしていたタホ!

 

 

水廻りの修理・メンテナンス!

 

外からではなかなか見分けのつかない水廻り。

 

内部は大変な事になってることが多いです”(-“”-)”

 

今回は、、、

 

ラジエター

ウォーターポンプ

ウォーターネック・サーモ

各ホース

 

ってな感じです!

 

 

 

ウォーターポンプはすぐ錆び錆びになるのでマットブラックで耐熱塗装!

 

ホース類はメキタホ乗っていたらお困りの方も多いのでは?

 

また別記事でご紹介します( `ー´)ノ

 


1999年 シボレー アストロ エアコン修理!

エアコン不良にてご入庫!

 

 

原因はリヤエアコンパイプ取付不良によるパイプの穴あき。

 

 

大事な画像を取り忘れましたが、、、

 

リヤエアコンへのパイプがエンジンに干渉しており振動で削れて穴空き”(-“”-)”

 

パイプ自体綺麗で交換したのでしょうが

 

取り回しが間違っておりこの事態に。

 

リヤエアコンのパイプは高いので辛い所ですね((+_+))

 

 


1988年 ダッジ B250 フューエルフィルター・ホース交換!

ダッジ B250 フューエルフィルターの交換!

 

っと思って交換しようとしたら、、、

 

ガソリンがポタポタとw

 

よく見たらホースバンド止まってないし、、、w

 

 

ホースもカチカチで漏れそうなので、フィルターと同時にホースもバンドも交換!

 

 

 

バッチリで綺麗サッパリ( `ー´)ノ

 


1988年 ダッジ B250 ATF・フィルター交換!

前回ご紹介したヘドロたっぷりのB250!

 

オイル交換を繰り返し、2度目のフィルター交換!

 

ヘドロオイルもまだすこ~しだけ見あたります。

 

 

摩耗により錆が落ちてきておりますね。

 

 

 

抜いたオイル。

 

 

まだイチゴオ・レ状態ですw

 

フィルター交換してオイル注入!

 

負荷をかけずに循環させまたオイル交換。

 

続く、、、。