Case Study(Maintenance)

作業日誌(整備・メンテナンス)

1997年 シボレー タホ 水廻り修理・メンテナンス!

車検にてお預かりしていたタホ!

 

 

水廻りの修理・メンテナンス!

 

外からではなかなか見分けのつかない水廻り。

 

内部は大変な事になってることが多いです”(-“”-)”

 

今回は、、、

 

ラジエター

ウォーターポンプ

ウォーターネック・サーモ

各ホース

 

ってな感じです!

 

 

 

ウォーターポンプはすぐ錆び錆びになるのでマットブラックで耐熱塗装!

 

ホース類はメキタホ乗っていたらお困りの方も多いのでは?

 

また別記事でご紹介します( `ー´)ノ

 


1999年 シボレー アストロ エアコン修理!

エアコン不良にてご入庫!

 

 

原因はリヤエアコンパイプ取付不良によるパイプの穴あき。

 

 

大事な画像を取り忘れましたが、、、

 

リヤエアコンへのパイプがエンジンに干渉しており振動で削れて穴空き”(-“”-)”

 

パイプ自体綺麗で交換したのでしょうが

 

取り回しが間違っておりこの事態に。

 

リヤエアコンのパイプは高いので辛い所ですね((+_+))

 

 


1988年 ダッジ B250 フューエルフィルター・ホース交換!

ダッジ B250 フューエルフィルターの交換!

 

っと思って交換しようとしたら、、、

 

ガソリンがポタポタとw

 

よく見たらホースバンド止まってないし、、、w

 

 

ホースもカチカチで漏れそうなので、フィルターと同時にホースもバンドも交換!

 

 

 

バッチリで綺麗サッパリ( `ー´)ノ

 


1988年 ダッジ B250 ATF・フィルター交換!

前回ご紹介したヘドロたっぷりのB250!

 

オイル交換を繰り返し、2度目のフィルター交換!

 

ヘドロオイルもまだすこ~しだけ見あたります。

 

 

摩耗により錆が落ちてきておりますね。

 

 

 

抜いたオイル。

 

 

まだイチゴオ・レ状態ですw

 

フィルター交換してオイル注入!

 

負荷をかけずに循環させまたオイル交換。

 

続く、、、。


1988年 ダッジ B250 オートメーター取り付け!

連日ダッジです”(-“”-)”

 

B250やったりB300やったり、、、。

 

記事書くのにどっちがどっちやったかわけ分らんくなりますw

 

今回はB250!

 

この作業B300にも同じ事するんですw

 

オートメーターの電圧と水温が両方見れるメーター!

 

クラシックな船の計器っぽいイメージで前から気になってたやつ!

 

オーナー様にお願いしてこれにしてみました!

 

 

スモール点灯時

 

 

かっこいい(*”ω”*)

 

めちゃめちゃ良い!

 

新しめの車には不向きですが旧車にはドンピシャ!

 

今回取り付けたのは純正の水温計がいい加減なのと、

 

この辺りの年式の純正は、電流計が付いていて電圧じゃないんです。

 

なので電圧・水温両方を見れるメーターに!

 

バッチリ( `ー´)ノ


1977年 ダッジ B300 セルモーター交換!

久しぶりの再会!w

 

セルモーター不良にてお預かり!

 

 

全く回らない訳ではなく、たまにセルが回らなくなる症状。

 

点検して、、、

 

 

交換( `ー´)ノ

 

セルの音が全然違います!

 

ってかもうすぐGW、、、。

 

それまでに、、、”(-“”-)”


1988年 ダッジ B250 エアコン修理!

引き続きB250!

 

クッタクタのエアコンシステム!

 

リヤエアコンのパイプは途中で引き離しほったらかし”(-“”-)”

 

レシーバーの所でパイプ外れっぱなし”(-“”-)”

 

パイプ・ホースが部品で出る箇所は交換しました!

 

そしてR12~R134へ変更!

 

 

 

 

 

後は真空引きしてガス充填!

 

はたしてコンプレッサーは無事なのか!?

 

続く、、、


1988年 DODGE B250 配線整理・ターミナル交換・アーシング!

作業も終盤にかかり、次は電装廻り。

 

とりあえずいらない配線は取ります。

 

コンバージョンという事もあってもう使わない配線がビッシリ”(-“”-)”

 

 

そしてダッジバンあるあるいつものターミナル交換!

 

 

こういうのは接触不良により謎の不調を起こします。

 

 

年式が古いのもあってアース不良が見受けられ、、、

 

スモール点灯で12V台までガタ落ち。

 

アースが弱く電装部品の電圧降下が酷いです。

 

 

エンジンとボディにアーシングを施してバッチリ!

 

電圧降下も解消!

 


1988年 ダッジ B250 パワステポンプ交換!

作業が続くダッジ B250!

 

次はパワステ!

 

あっちこっち見れば見る程色々見つかります”(-“”-)”

 

 

 

ポンプの作動が悪く、引っかかりが激しいのでポンプ交換!

 

 

交換後エアー抜き、オイル循環させ内部のオイルも交換!

 

症状は治まりバッチリ( `ー´)ノ

 

次は電装系へ突入!