Case Study(Maintenance)

作業日誌(整備・メンテナンス)

1988年 ダッジ B250 水廻り修理 ラジエター交換!

モリモリ整備中のB250( `ー´)ノ

 

水廻り編w

 

水廻り終わりに終わってます”(-“”-)”

 

 

まずはラジエターから。

 

御覧の通り錆び錆び。

 

 

1988年当時物。

 

リザーブタンクにも腐って湯葉化した水が、、、。

 

 

ラジエターはアルミラジエターへ!

 

 

まだまだ続きます。

 

とりあえず水廻り全部錆び錆び。

 

ホースのつなぎ目も朽ち果ててるので、

 

フィッティングやホースも全交換!

 

ウォーターラインの内部洗浄・保護コーティングは必須!

 

次回お楽しみにm(__)m

 


1988年 ダッジ B250 パワーウィンドウ修理!

色々悩ませてくれるダッジ B250( `ー´)ノ

 

色々整備中ですがここらでいったんパワーウィンドウの修理!

 

何かと不便なので”(-“”-)”

 

 

モーター内部がグチャグチャに砕けているので

 

左右モーター交換!

 

 

 

モーター交換と共にレギュレーターやガラスレールも

 

円滑に動くようグリスアップ!

 

左右ともバッチリ直りました!

 

窓が開くってとっても便利ですねw

 

まだまだ続く、、、。


1988年 ダッジ B250 エバポレーター・ヒーターコア交換!

猛烈整備中のB250( `ー´)ノ

 

まずはエバポ・ヒーターコアの交換!

 

かなりやっつけ整備された様子のB250!

 

蘇らせていきます!

 

エアコンパイプつなぎ目。

 

そもそも外れていました”(-“”-)”

 

 

もうグチャグチャw

 

 

 

ケースを外すと、、、

 

まあヒーターコアも終わってます”(-“”-)”

 

 

 

エバポ・ヒータコア交換と共に内部洗浄。

 

ケースの密閉もしっかりして完了!

 

最後の組み上げの際にホースやレシーバー・バルブ類も全て交換!

 

まだまだ続く。

 

 


1999年 シボレー サバーバン 始動不良・イグニッションスイッチ交換!

電装系のトラブル!

 

始動不良にて入庫したサバーバン!

 

セルが回ったり回らなかったりの症状。

 

 

原因はイグニッションスイッチからの導通不良。

 

 

 

もう使っていない昔流行ったエンスタ付きセキュリティを取り外し、、、

 

スッキリさせてイグニッションスイッチも交換。

 

凄い配線の量です”(-“”-)”

 

バッチリ( `ー´)ノ

 

いつもありがとうございます!


1990年 シボレー アストロ 点検・オイル交換!

ご新規様にて懐かしのアストロ入庫です!

 

久しぶりに見ましたw

 

 

今回エンジン不調点検やオイル交換にてお預かりさせていただきました( `ー´)ノ

 

 

今やかなり希少なお車となってしまいましたね”(-“”-)”

 

一通りしっかり点検させていただきます!

 

ご来店ありがとうございました!

 


2010年 フォード F150 ATオイル漏れ修理!

ご新規様にてHPよりお問い合わせいただきご入庫!

 

ATオイルジャジャ漏れです”(-“”-)”

 

 

 

漏れ箇所はATコネクター部より漏れており、

 

原因はコネクター接続部分のスリーブ不良。

 

部品手配して交換して、、、

 

大量に漏れていたのでATF量の調整。

 

数日間試乗を繰り返し、漏れがないか確認して完了!

 

 


1967年 フォード マスタング ミッション修理!

マスタング ミッション不良の為修理です!

 

 

症状はバックギアに入りづらい、、、。

 

もう少しかみ砕くと、、、

 

冷間時は普通、温まってくると入りづらくなり

 

最終的にはかなり吹かさないとバックに入りません。

 

原因はこれ!

 

 

画像右側のリバースサーボ!

 

ゴムシール部分がカッチカチで一部に欠けが。

 

ついでにモジュレーターも交換。

 

これに関してはオイル漏れと同時に

 

負圧コントロールしているので

 

バキュームホースからATF吸い込んでる状態でした!

 

ただ常に吸い込んでるわけではなくごく稀に。

 

以前オーナー様から稀に白煙が凄いと聞いていたので

 

原因はこれでしょう”(-“”-)”