Case Study

作業日誌

2000年 シボレー アストロ 水漏れ発見!

オイル交換やらモニター取り付け・ミラー交換で入庫したアストロ!

 

 

エンジンオイルの交換中に、、、

 

まさかの水漏れ発見!

 

 

圧がかかった時だけ漏れるラジエターのひび割れ。

 

よくあるやつです”(-“”-)”

 

みんな気づかないで乗ってる事が多いので

 

こういう時点検の重要さが身に染みますね!

 

冷却水の量もしっかり減っていてこのタイミングで気づけて良かったです( `ー´)ノ

 

ここ最近、、、

 

ほんまに予定通りにいきません。

 

お預かり時のメニューで終わった事無いw

 

予定が狂いまくる毎日((+_+))

 

予定通りにいかないのもまたアメ車でございますね!


1999年 シボレー サバーバン 始動不良・イグニッションスイッチ交換!

電装系のトラブル!

 

始動不良にて入庫したサバーバン!

 

セルが回ったり回らなかったりの症状。

 

 

原因はイグニッションスイッチからの導通不良。

 

 

 

もう使っていない昔流行ったエンスタ付きセキュリティを取り外し、、、

 

スッキリさせてイグニッションスイッチも交換。

 

凄い配線の量です”(-“”-)”

 

バッチリ( `ー´)ノ

 

いつもありがとうございます!


2002年 ダッジバン 車検点検!

今年初の車検車輌は、、、

 

ダッジバン!

 

毎年ご依頼ありがとうございますm(__)m

 

 

今年のスタートはダッジ系が非常に多いです!

 

当分の間はダッジの沼にはまりそうですw

 

サクサクやっていかないと大変な事に。

 

そしてアストロの沼も待ち受ける現状”(-“”-)”

 

さあ頑張りまひょ!

 


1990年 シボレー アストロ 点検・オイル交換!

ご新規様にて懐かしのアストロ入庫です!

 

久しぶりに見ましたw

 

 

今回エンジン不調点検やオイル交換にてお預かりさせていただきました( `ー´)ノ

 

 

今やかなり希少なお車となってしまいましたね”(-“”-)”

 

一通りしっかり点検させていただきます!

 

ご来店ありがとうございました!

 


2010年 フォード F150 ATオイル漏れ修理!

ご新規様にてHPよりお問い合わせいただきご入庫!

 

ATオイルジャジャ漏れです”(-“”-)”

 

 

 

漏れ箇所はATコネクター部より漏れており、

 

原因はコネクター接続部分のスリーブ不良。

 

部品手配して交換して、、、

 

大量に漏れていたのでATF量の調整。

 

数日間試乗を繰り返し、漏れがないか確認して完了!

 

 


1967年 フォード マスタング ミッション修理!

マスタング ミッション不良の為修理です!

 

 

症状はバックギアに入りづらい、、、。

 

もう少しかみ砕くと、、、

 

冷間時は普通、温まってくると入りづらくなり

 

最終的にはかなり吹かさないとバックに入りません。

 

原因はこれ!

 

 

画像右側のリバースサーボ!

 

ゴムシール部分がカッチカチで一部に欠けが。

 

ついでにモジュレーターも交換。

 

これに関してはオイル漏れと同時に

 

負圧コントロールしているので

 

バキュームホースからATF吸い込んでる状態でした!

 

ただ常に吸い込んでるわけではなくごく稀に。

 

以前オーナー様から稀に白煙が凄いと聞いていたので

 

原因はこれでしょう”(-“”-)”

 

 


1999年 ダッジバン バルブカバーガスケット交換!

ダッジバンあるあるのオイル漏れ修理!

 

バルブカバーから漏れが、、、。

 

この車両はまだ軽傷ですが酷くなる前にやっておきます!

 

 

こんな感じで滲んでおり、相変わらずボルトがゆるゆる”(-“”-)”

 

 

 

 

バルブカバーを洗浄して、、、

 

ガスケット交換して規定トルクより少し増し増しで締めこみます!

 

この作業はダッジバン必須ですね!